佐々木耕司ウィスラー訪問レポート
日程 2004.05.21〜05.27
場所 ウィスラースキー場(カナダ)
レポート 佐々木耕司
5月21日より約1週間、カナダのウィスラーへスノーボード留学をしている羽村君の大会サポートとCSBA(Canadian Sports Business Academy)とのオリンピック強化選手育成プランの打ち合わせに行ってきました。
 私にとって久々のカナダ訪問となり、晩春のカナダは私にとって始めての経験でした。当然、春スキーの季節なので、ゴンドラで上っていく山は緑一色に覆われており、リフトがなければとてもスキー場とはわからないほどで、滑走できるのは山頂からゴンドラ中間駅までとなっていました。中間駅から山麓までは、マウンテンバイクのコースがあり、リフトにマウンテンバイクを乗せて多くの人がダウンヒルを楽しんでいました。中間駅をすぎて山頂に近づいて行くにつれて、残雪が見え始め、湖やブラッコム(もう一つのスキー場)が見え、久々に見る景観をとても懐かしく感じました。ゴンドラ山頂駅からクワッドリフトに乗り、ウィスラー山頂へ着くと、一面パノラマの景色が広がりました。この日は天気がとてもよく周りの山脈がとてもきれいに見えました。
 当日は「ANON CUP」というスロープスタイルの大会が行われました。今シーズンは例年よりもやや雪不足ということで、コースは一つの大きな山を登って降りてくるレイアウトとなりました。スタートしてからまず「ステップアップ」に向かってジャンプしていき、そのあとに「クォーターパイプ」で折り返してきて、最後は「レール」or「BOX」というレイアウトのセクションにて開催されました。今シーズンCSBAにスノーボード留学をしていた羽村君がアマチュア部門に出場し、とても上達したすべりを披露してくれました。
 シーズン中のカナダも良いですが、新緑のカナダも爽やかで清々しく、とても気持ちの良い来訪となりました。
佐々木耕司
山頂(ピーク)から一気に下っていくスロープと、右側のTバー沿いに設営されたblackpark
山頂(ピーク)から一気に下っていくスロープと、右側のTバー沿いに設営されたblackparkです。
山頂から麓を見下ろした景色は、カナダの大自然を感じます。
山頂から麓を見下ろした景色は、カナダの大自然を感じます。
4人乗りのリフトに4台の自転車を積んで、その後のリフトに自転車の持ち主である4人が乗っていきます。
4人乗りのリフトに4台の自転車を積んで、その後のリフトに自転車の持ち主である4人が乗っていきます。
羽村君とCSBAの生徒達による記念撮影。
羽村君とCSBAの生徒達による記念撮影。
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