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ポール滑走の勧め
スノーボードでのポール滑走。レースに出場される方だけのものではなく、連続でターンが出来るレベル以上の方であれば、アルペン・フリースタイルにかかわらず滑走能力のUPに効果があることをご存知ですか? 実際の効果はと言うと、
1.滑りが綺麗になる 2.滑りが力強くなる 3.滑りが安全になる
と言った効果があります。「ポールを滑るだけでこれだけの効果があるの?」と、興味を持った皆さん!その内容の前にポール滑走について詳しく説明しますね。
ポール滑走とは?
ポール滑走とは、斜面に設置した専用のポールを滑走することです。スノーボードのポール(ゲートとも呼びます)の特徴として三角形の形をしています。これはなぜかと言うと、ターン中に大きく傾いても内側のポールに接触しないように内側のポールが短くなっています。
この三角形の部分は破れにくい布などの素材で出来ており三角フラッグと言い、この三角フラッグの短い部分にはショートポール、長い方にはロングポールにて支えられ、両ポールの一部が雪面に差し込まれています。滑走時は、このインポールの外側を滑り、スタート位置からインポールをつないで滑走していく形となります。ポールのセットの種類には大きく分けてGSとSLがあり、GSとはジャイアントスラロームの略でロングターンのリズムで滑るセット、SLと はスラロームの略でショートターンのリズムで滑るセットです。
ポール滑走の効果
ポール滑走をすると様々な良い効果が次のように現れます。
◎ポールと言う障害物をクリアしながら滑走するので、普段ゲレンデを滑走中にはごまかして滑っていても、いざポールでの滑走となると、それらが現れ最初は戸惑う方もいらっしゃいます。しかし正しい方法で反復練習することにより、自然に無駄のないポジション、無駄のない滑りが身につきます。すなわち滑りが洗練され、滑りが綺麗になります。
◎ゲレンデを自由に滑走してる時は誰しも滑りやすい場所を選ぶ場合が多いことでしょう。ポール滑走中は雪面状況やギャップ、他滑走者の残したホレなどがあることにより、どんな斜面状況にも対応できる滑りが身につき、滑りが安定し力強くなります。
◎ポール滑走時にはポールと言う目印をしっかり見て、今滑っている目印だけでなく前方の目印を2〜3個見ながら、それらへ向かっていく滑りが必要です。これらが出来てくると、普段のフリー滑走でも前方をしっかり視認することができ、滑りが安全になります。
◎以外にも、スピードに強くなることはもちろん、ポジションや足場がしっかりしキッカーでの飛び出し時の安定にも結びつきます。
と言ったように効果はスノーボード全般にあらわれます。
ポール滑走方法
ポール滑走方法を簡単に言うと、滑り出す前に滑走ラインをイメージし、まず最初はゆっくりずらしながら、慣れてくると少しカービングでと、無理をせずに初めてみて下さい。安全のためにヘルメットは着用したほうが良いでしょう。準備運動は忘れずに!さあ、それではLet's TRY!!!
ポールQ&A
Q1. 当たっても痛くないの?
スノーボード専用のインポールの素材は柔らかく、可倒式なのでぶつかっちゃっても大丈夫。もしフラッグに突っ込むようなことがあってもフラッグがはずれる仕組みなので安心です。
Q2. やってみたいけど、自分のレベルでいいの?
誰しも最初は初心者です。先輩方のすべりを見ながら気軽にトライして下さい。
Q3. どこでポールは滑れるの?
スキー場には無料で滑れるスキー用のポールを設置しているスキー場がありますが、横乗りの特性上ターン中に傾斜量が多いスノーボーダーにとっては、専用の三角フラッグポールでないと滑りにくいです。我々のホームゲレンデである群馬県のホワイトワールド尾瀬岩鞍では、尾瀬岩鞍K'sスノーボードスクールでポールを立てて管理しています。関東圏ですと車で2時間程度とアクセスも良いので、ポール初心者の方から、ベテランの方までたくさんの方々にご利用頂いています。
Q4. とは言ってもやっぱり不安です。
尾瀬岩鞍K'sスノーボードスクールでは、ポール初心者向けの無料のポールビギナーレッスンを開催していますので安心してトライすることが可能です。(毎日午前 10時15分から30分間を予定。要フリーポールトレーニングへのお申込)
※尾瀬岩鞍でのポール滑走などについては、こちら>>>

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